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ざぶね子
「ごきげんようっスー」
おんたま子
「ざ、ざぶね子センパイーっっ ヽ(;Д;ヽ))≡((ノ;Д;)ノ 」
ざぶね子
「どうしたっスか、たまごお嬢さん」
おんたま子
「りん子先輩が干からびてるのたまー!」
ざぶね子
「ええっ!? Σ( ̄□ ̄;)」
おんたま子
「干しリンゴたまぁ~。おいしそうなのたま~ヽ(*´Д`*)ノ 」
ざぶね子
「ドライフルーツっスか。それにしてもこれじゃ、まるで殺人現場っスね、血沸き肉踊るっス(*´Д`)ハァハァ 」
おんたま子
「激写たま! パシャパシャ(ノ゚∀゚)ノ」
りん子
「か、勝手に……殺さないで、くださいましぃ……」
おんたま子
「生きてるたま、残念たま (´・ω・`) 」
ざぶね子
「しぶといっスねぇー (´・ω・`) 」
りん子
「こ、こんなに頑張ったワタクシに、なんてひどい仕打ち……(つД`)」
おんたま子
「りん子おねえたまは、いつもがんばってるたま☆ヽ(*´Д`*)ノ 」
ざぶね子
「特に局地的に、めちゃくちゃ頑張りやっス (´∀`)つ」
りん子
「本当に、がん、ばりまし、た、のよぉ……ガクリ 」
おんたま子
「り、りん子おねえたまぁーー!! 。・゚・(ノД`)□・゚・。・パシャパシャ 」
ざぶね子
「一体何を、そんなになるまでやってたんっスかねぇ。マスターアップはしたはずっス」
おんたま子
「あの段階でも、結構しなびてたたのたまけど (゚∀゚)」
ざぶね子
「死ぬ寸前まで作業していたパソコンに、何か手がかりが残ってるかもっス(・`ω´・)」
りん子
「死んで、ませんわぁ……」
ざぶね子
「死んでてくれた方が好都合っス」
おんたま子
「お任せたま☆」
ドスっ ( ゚Д゚)=◯)'ν゚)・;'
りん子
「ガクリ……、ピクピク、パタリ」
ざぶね子
「最新の作業していたデータは……これは、店舗様用のテレカっス」
おんたま子
「いっぱいたま~ヽ(*´Д`*)ノ 」
ざぶね子
「いままでで一番多いんじゃないっスかー(´□`)ヒィ 描き下ろしだけでも、もうよくわからなくなるような量っス」
りん子
「あなたがそんなに描くから、ワタクシがこんな目に遭いますのよ! ヽ(`Д´)ノ 」
ざぶね子
「先輩が描けって言ったんじゃないっスか」
りん子
「うっ Σ( ̄□ ̄;) 」
ざぶね子
「播磨先輩は本当にいいんですかって、ちゃんと聞いてくれたっス」
りん子
「ううっ Σ(つД`;) 」
ざぶね子
「確かに、サービスを考えたらいいコトっス」
りん子
「そうでしょ、そうでしょ! (゚Д゚≡゚Д゚) 」
ざぶね子
「でも、それで自分の首を締めても知らないっス ヽ(`Д´)ノ 」
りん子
「ひどいわ、ひどいわ! がんばりましたのにぃーっ。・゚・(ノД`)・゚・。・」
ざぶね子
「そんなに泣かないっス、大人げないっス。ちゃんと、差し入れにカレーパン買ってきたっスよ (´∀`)つ 」
りん子
「熱々カリカリのカレーパンですわぁーヽ(*´Д`*)ノ 」
おんたま子
「よかったたまぁ~ (ノ゚∀゚)ノ」
ざぶね子
「でも、こうやって改めで見ると、本当に多いっスねー」
おんたま子
「たま、どれもほしいたまーヽ(*´Д`*)ノ 」
りん子
「これだけではありませんのよ! (・`ω´・) 」
ざぶね子
「オリジナルテレカもあるからっスか? (・ω・) 」
りん子
「もちろんそれもありますけれど、今回はソフマップ様はテレカではなくってデータCDですのよ! そのCDのジャケットも描き下ろしなのですわヽ(*´Д`*)ノ 」
ざぶね子
「うわぁー(´□`)ヒィ もう何枚描き下ろしなのかわけがわからないっス(つД`)」
おんたま子
「たまは、実家の財力に明かせて買い漁るたまぁーヽ(*´Д`*)ノ 」
ざぶね子
「最悪な発言っス Σ( ̄□ ̄;)」
おんたま子
「おとうたまもきっと、カワイイたまのためにおこづかいをくれますたま☆ ヽ(*´Д`*)ノ」
ざぶね子
「これが、お嬢様ってヤツなんっスか……小市民には計り知れないっス_| ̄|○ 」
りん子
「ホホホ、たま子さんったら冗談がお上手ですこと (´∀`)ノシ 」
ざぶね子
「あの目はいたって本気だと思うっス (´・ω・`) 」
りん子
「 Σ( ̄□ ̄;) 」
ざぶね子
「りん子先輩もお嬢様っスから、おこづかいを貰うんっスか?」
りん子
「そ、そそ、そうですわね、ワワワ、ワタクシもぉー(゚Д゚≡゚Д゚) 」
ざぶね子
「なぜそこで動揺するんっスか?( ̄□ ̄)」
りん子
「動揺なんてしておりませんことよ!!!!!! Σ(゚Д゚;) 」
ざぶね子
「全力で否定しなくってもいいっス (´・ω・`) 」
りん子
「ううっ……(つД`)」
ざぶね子
「先輩、手のひらにまめが……?」
りん子
「はっ!Σ( ̄□ ̄;) み、見ないでぇーーーヽ(;Д;ヽ))≡((ノ;Д;)ノ 」
おんたま子
「ざぶね子センパイ、そういえばこんなお写真があるのたま☆ (ノ゚∀゚)ノ 」
ざぶね子
「なんっスか? ……!?こ、これは、先輩じゃないっスか、なんで黄色いヘルメットを
Σ(゚Д゚;) しかも、ここは、工事現場……? 先輩、まさか」
りん子
「い、いやぁーーーーーー!!!!! 。・゚・(ノД`)=◯)'ν゚)・;' 」
おんたま子
「あっ! 写真返してたまぁ~ (゚Д゚≡゚Д゚) 」
りん子
「グシャッ、パクッ、もぐもぐ……」
おんたま子
「ああぁーーん! 食べちゃったたまぁー (つд⊂)エーン 」
りん子
「んぐぐっ、なんのことかしら? ワタクシにはさっぱりですわぁ~ (ノ゚∀゚)ノ」
ざぶね子
「せ、先輩、切なすぎっス……ガクリ_| ̄|○ 」
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