ざぶね子
「先輩、先輩! 大変っス! Σ( ̄□ ̄;)」

りん子
「どうしたんですの? ざぶね子さんったら、大声ではしたなくってよ」

ざぶね子
「たま子お嬢さんから極秘メールがきたっス!」

りん子
「メール? その程度で何をそんなに慌てる必要があって? (・ω・)」

ざぶね子
「伝書鳩が、ラジカセを積んできたっス! Σ( ̄□ ̄;)」

ハト
「くるっぽー」

りん子
「!!!!!!!!> Σ(゚Д゚;) 」

ざぶね子
「と、まぁ、ひとしきり驚いたところで、聞いてみるっスー (´∀`)つ 」

カチッ

おんたま子
『たま子杯争奪、フランチェスカ・ミス貧乳コンテストベスト3の発表たま~』

りん子
「どうしてパンチラではないの?!(゚Д゚≡゚Д゚)」

ざぶね子
「他に言うことは……あるわけないっスね(;´Д`) えと、なになに……、たま子お嬢さんの独断と偏見で春恋キャラクター達のつるぺた具合を調査したらしいっス」

りん子
「たま子さんも暇な方ね、まあせっかくですから、そのランキングを聞いて差し上げましょう」

ざぶね子
「パンチラじゃないだけで、この興味のなくなりようもすごいっス (´・ω・`) 」

りん子
「それにしても、突然ラジカセを送りつけてきてミスコンなんて、一体どういう風のふきまわしなのかしらね? たま子さんったら (´∀`) 」

ざぶね子
「先輩にしては、まともな意見っス」

りん子
「あなたほど、ひとこと多い方もいらっしゃいませんわね(つД`)」

ざぶね子
「多分、たまごお嬢さんはHPで開催されている【ミス春恋*乙女コンテスト】に影響されたんじゃないっスかね? この間も一喜一憂してたっスよ (´∀`)つ」

りん子
「ワタクシもかなり一喜一憂しておりますわよ! お宝画像といえばパンチラ、パンチラといえば羽未ちゃん!!(゚∀゚) でも、このままではパンチラ画像が拝めないかもしれませんわ(つД`)」

ざぶね子
「羽未ちゃんより、パンチラっスか……(;´Д`)」

りん子
「そ、そんなことありませんわよ~~ オホホホ (´∀`)ノシ 」

ざぶね子
「ひどい話っス(つД`)」

りん子
「オホホホ、とりあえず続きを聞きませんこと ( ´ω`)ノシ 」

ざぶね子
「話をそらす気っスね!? ヽ(□ ̄ヽ))≡((ノ ̄□)ノ」

りん子
「さてさて、どういった順位なのかしら~~ヽ(*´Д`*)ノ 」

おんたま子
『まずは三位の発表たま、三位は早坂羽未たんたま~、さすがメインヒロインたまね、見事なつるぺた具合たまよ~』

りん子
「あら、羽未さんが一番ではありませんのね」

ざぶね子
「付いてた解説書によると、純粋にバストの大きさの勝負ではなくて身長・体重・ウエストなど、すべての数値を計算にいれて且つ、独断と偏見をブレンドしたランキングらしいっス。羽未ちゃんはちっちゃい娘さんなんで、総合で少しだけ評価が低かったんだと思われるっス」

りん子
「胸なんて、ブラのサイズで適当に決めればよろしいのに、たま子さんも本当に暇な方ですわねー'`,、 ( ´∀`) '`,、」

ざぶね子
「……先輩のありえないゾンザイっぷりが、何よりも驚きっス (((( ;゚Д゚)))」

おんたま子
『次は二位の発表たま~、二位は織戸莉流さんたま~、やっぱり水泳で推進力を稼ぐには胸は邪魔なのたま』

りん子
「あら、メインヒロイン級が二人もランクインですのね」

ざぶね子
「一応、脇役の方々を含めてのランキングらしいっスけど、脇を固める人たちは何気にお胸の大きな方が多いっスから、こうなるんじゃないっスか?」

りん子
「じゃあトップは一体誰かしら? (゚Д゚≡゚Д゚) 」

ざぶね子
「…………(;´Д`)」

りん子
「……どうしましたの、ざぶね子さん?」

ざぶね子
「なんだか、自分の周りにいる人はものすごく頭が弱い人が多いなって、改めて実感していたところっス(´・ω・`)」

りん子
「あら、あなただってショタッ子の○○○の大きさランキングがあったら見たいでしょ?」

ざぶね子
「そこはさほど重要じゃないっス(・`ω´・) じゃなくってっス、これをひとりで録音してるたまごお嬢さんが脳裏をよぎったんっス……(´・ω・`) わびしいっス……」

りん子
「……ぁΣ( ̄□ ̄;) 確かに、せつないですわね (つД`)」

おんたま子
『では、お待ちかねの一位の発表たま☆ 堂々の一位はぶっちぎりで御子柴夏子おねえたまたま~♪ どんどんぱふ~たま~~♪』

ざぶね子
「…………(;´Д`)」

りん子
「…………(つД`)ホロリ」

ざぶね子
「口で効果音……虚しすぎっス(つД`)」

りん子
「たま子さんの頑張りに、そんなこと言ってはいけませんわ!!。・゚・(ノД`)・゚・。・」

ざぶね子
「そ、そうっスね(つД`) うう、それにしても、夏子先輩がぶっちぎりで一位とは意外っスー」

りん子
「そうですわねー。ここでまさかサブヒロインが出てくるとは、ワタクシも思いませんでしたわ。てっきりソーニャちゃんが一位かと思いましたのに」

ざぶね子
「なんでも理由を見ると、身長のわりにお胸がまったくないらしいっス、二位の莉流さんとは身長が16センチほど違うのに胸のカップは同じらしいっス」

りん子
「それは、確かに大差ですわね」

ざぶね子
「さらに、相方の冬子さんはバスト99センチと、春恋の女性人の中でもナンバーワンを誇る巨乳ぶりっス、ゲーム中でぜひその胸の違いを確認して欲しいたま☆とのことっス」

りん子
「なんだかワタクシ、急に夏子さんを不憫に感じてきましたわ (´・ω・`) 」

ざぶね子
「ところで、このランキングってなんか意味あるんスかね?」

りん子
「さあ? ワタクシの心にはまったく響いていないことだけは確かでしてよ (´∀`)」

ざぶね子
「パンツだったらよかったっスね(;´Д`)」

りん子
「そうですわね!(゚∀゚) もしくは、ブラジャーのデザインランキングでしたら盛り上がりましたわヽ(*´Д`*)ノ 」

ざぶね子
「それは先輩だけの盛り上がりっス。(´・ω・`) もういいっス、先輩の相手は結局疲れるっス」

おんたま子
『以上、おんたま子提供、ペチャパイは世界を救う・inフランチェスカ学園でしたたまぁ~☆ 次回もお楽しみにたま♪』

ざぶね子
「次回もあるんっスか?!Σ( ̄□ ̄;)」