ピンポンパンポ~ン♪
『3年3組ざぶね子さん、至急新聞部部室までおいでなさい』


ざぶね子
「ふわぁ~……、この部屋に入るのも久しぶりっス」

ざぶね子
「あれから2年になるっスかぁ、そりゃあ懐かしいっスねぇ」

おんたま子
「ざぶね子せんぱい、おひさしぶりたま~♪」

ざぶね子
「おお、たまごお嬢さんっス」

おんたま子
「ざぶね子せんぱいもうすぐ卒業たまねぇ。たまとっても寂しいたま(´・ω・`)」

ざぶね子
「そうっスねぇ、自分も寂しいっス……(´・ω・`)」

ざぶね子
「あの頃はりん子先輩と自分とたまごお嬢さんで毎日ワイワイで、その先輩も卒業……」

りん子
「……」

ざぶね子
おんたま子
「っしてないっス!!」
「っしてないたま!!」

ざぶね子
「そんな隅っこでナニやってるんっスか……?!」

りん子
「エー、エー、あなたは卒業でしょうよっ」

りん子
「とっくに乙女の園を卒業して三国なんちゃらにうつつを抜かして!!ヽ(`Д´)ノ」

りん子
「乙女の心を忘れたあなたなんて、もう新聞部の一員ではありませんわーだっ!」

ざぶね子
「拗ねてるっス」

おんたま子
「りん子おねえたま萌え萌えたまぁ~(*´Д`*)」

ざぶね子
「大人には色々あるんっすから~」

りん子
「そんな言葉にごまかされませんわ!ヽ(`Д´)ノ」

ざぶね子
「相変わらずウザイっスねぇ(=△=)」

りん子
「Σ( ̄□ ̄;)ひ、ひどい! 全然遊んでくださらなかったくせに!!」

ざぶね子
「結局そこなんっスか」

りん子
「だってーだってー! ざぶね子さんったら三国なんちゃらだ男同士で結婚だとおかしなことばかりなさって、こちらに顔なんか出さなかったじゃありませんの!。・゚・(ノД`)・゚・。」

ざぶね子
「おかしいは余計っス!ヽ(`Д´)ノ」

おんたま子
「ホモホモワールドたまぁ☆(´∀`)」

りん子
「レースのパンツが出ないなんて、なんて嘆かわしい世界でしょう(つД`)」

ざぶね子
「出てくるっスよ」

りん子
「なんですって!(゚∀゚)それならよろしくってよ!!」

ざぶね子
「先輩は、相変わらずっスねぇ……(=△=;)」

ざぶね子
「で、呼び出したのは先輩っスか?」

りん子
「当たり前ですわ!(゚∀゚)」

ざぶね子
「じゃ、帰るっス」

りん子
「いやーーーーーーーーーーーーーっ!。・゚・(ノД`)・゚・。」

りん子
「どうしてそんなにつれませんの!?」

ざぶね子
「どうせ、つまらない用事っス(=△=)」

りん子
「そんなことありませんわ!今回は大大大大大大スクープの連続でしてよー!!」

おんたま子
「すぺしゃるでりしゃすスクープてんこ盛りたまー!(゚∀゚)」

りん子
「まず第一弾!!」

おんたま子
「ジャジャン!」

りん子
「皆さまのおかげで無事ロットアップいたしました『春恋*乙女』、
そちらが【『春恋*乙女』通常版】として発売決定ですわー!!!」

ざぶね子
「Σ( ̄□ ̄;)マジっスか!?」

りん子
「大マジですわ!(゚∀゚) 」

ざぶね子
「というか、ロットアップのお知らせが大概今更っぽいっス(´・ω・`)」

りん子
「失礼な!Σ( ̄□ ̄;)」

ざぶね子
「大体、通販ページにもないし、通販特設ページから通販ページへのリンクも切れてるじゃないっスかー(=△=)」

りん子
「うぐぐぐぐっ!で、でもそれとこれは別の問題でしてよ!ヽ(;Д;)ノ」

ざぶね子
「りん子先輩にしては的確な反論っスΣ( ̄□ ̄;)」

おんたま子
「そんなおねえたまは萎え~なのたまぁ(´・ω・`)」

りん子
「ひどいわ、たま子さん!Σ( ̄□ ̄;)」

ざぶね子
「で、結局発売は一体いつなんっスか!!?(゚Д゚≡゚Д゚)」

りん子
「聞いて驚きなさい! 2007年12月14日(金)よっ」

りん子
「さらに……」

ざぶね子
「な、なんっすか」

りん子
「『春恋*乙女』のサントラが付いてきましてよー!!ヽ(*´Д`*)ノ」

ざぶね子
「おおおおおおおおおおおおお!!! 豪華っス!Σ( ̄□ ̄;)」

おんたま子
「サントラ欲しいたま!でも、『春恋』買ったのたま~(´・ω・`)」

りん子
「ご安心なさい! サントラだけでもご提供予定でしてよ!」

おんたま子
「スバラシイたまー!ヽ(*´Д`*)ノ」

りん子
「その【『春恋*乙女』通常版】、なんと、本日通販予約開始ですわー!」

おんたま子
「ドンドンパフパフ~たま~~!!ヽ(*´Д`*)ノ」

りん子
「箱なども完全リニューアルでお届けですわよ!」

おんたま子
「ステキたま、ステキたまー!(*´Д`*)ハァハァハァ 早く見たいたまー!」

りん子
「ウフフ、焦ってはいけませんわ♪ 今制作中ですのよ☆」

ざぶね子
「モニターに映っているのは!?Σ( ̄□ ̄;)」

りん子
「明日には完成させなくてはいけませんのよ!あなた方、邪魔しないでちょうだい!ヽ(`Д´)ノ」

ざぶね子
「……自分で呼び出しておいて(=△=;)」

おんたま子
「いや~ん!おねえたまのイ・ジ・ワ・ルたまぁ☆(>△<;;)」

りん子
「もう、たま子さんは困った子さんねぇ(´∀`)ウフフ
しょうがありませんわ、ではこちらのページを御覧なさいな!(ノ゚∀゚)ノ」

ざぶね子
おんたま子
「おおおおおおおおおおおおおー!!」

おんたま子
「ステキたま、ステキたまぁ!ヽ(*´Д`*)ノ」

ざぶね子
「いい感じっス~!(*´ω`*)」

おんたま子
「やっぱりたまは、通常版も買うたま~☆
そしてサントラも買っちゃうたま♪てへり☆ヽ(*´Д`*)ノ」

ざぶね子
「まさにコレクター魂っスね(´・ω・`)」

りん子
「おほほほほっ!お買いなさいな、お買いなさいなー!」

おんたま子
「りん子おねえたまは最高たまー!ヽ(*´Д`*)ノ」

りん子
「おほほほほっ!わたくしの最高ぶりは、この程度ではありませんわよ!
なんと、大大大大大大スクープ第二弾!!!!!!」

ざぶね子
おんたま子
「工エエェェ(゚∀゚)ェェエエ工!!!!!!!?????」

りん子
「は、また次回(´∀`)つ」

ざぶね子
おんたま子
「工エエェェ(´д`)ェェエエ工!!!!!!!?????」

りん子
「長くなっちゃったんですもの~(´∀`)」

ざぶね子
「ドゴォッッ!! ( ゚Д゚)=◯)'ν゚)・;'」

りん子
「こ、この痛みも久しぶりですわ……ガクリ」

おんたま子
「後編に続くたま!(ノ゚∀゚)ノ」

ざぶね子
「引っ張りすぎっス!ヽ(`Д´)ノ」