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りん子
「それでは、ワタクシそろそろ失礼いたしますわ (゚Д゚≡゚Д゚) 」
ざぶね子
「不審人物っス。今来たばっかりで、もう帰るんっスか?」
りん子
「だって、今日は更新日でしょう?! 雛太屋も150回ですし♪
それに、たま子さんのおっしゃった特別企画も、今日にも
更新されるかもしれませんしヽ(*´Д`*)ノ 」
ざぶね子
「週末なんだから、明日かもしれないっスよ?」
りん子
「でもでも、じっとなんてしていられませんのぉ~!(゚Д゚≡゚Д゚) 」
ざぶね子
「困ったお嬢さんっスー(;´Д`)」
おんたま子
「たまのノートパソコンを貸してあげるたまよ?」
りん子
「ありがとう、お気持ちだけいただいておくわ。
でもやっぱり、ひとりで楽しみたいんですの、ごめんあそばせ。
ウフ☆ (´∀`) では、そろそろ。ごきげんよう~~♪」
ざぶね子
「浮かれすぎっス。携帯忘れてるっスよ?
いくら滞納してて、時計レベルの働きしかしてなくても、
ちゃんと持って帰るっス」
おんたま子
「りん子おねえたまの携帯たまぁ~♪
恥ずかしいデータを探すたま☆」
パカッ
りん子
「ああん、たま子さん☆
勝手に見てはいけませんわぁ~ (*´Д`*)ノシ 」
ざぶね子
「ご機嫌すぎて気持ちワルイっス (;´Д`)」
おんたま子
「―――――――ッッ Σ(゚Д゚;) 」
ざぶね子
「どうしたっスか?」
おんたま子
「り、りん子おねえたまの待ち受け画像が……」
ざぶね子
「パンチラっスか。そんな待ち受けの携帯を、
忘れたり落としたりしたら末代までの恥っスね (´∀`)つ 」
りん子
「バカにしないでちょうだい! そんなうかつなことしませんわっ。
パンチラは家のパソコンの壁紙です! ヽ(`Д´)ノ
携帯は、今はもっとイイモノですのよ~ふふふん♪」
ざぶね子
「ぐぬぅ……、なんかもったいぶるっスねぇ。
ところで、たまごお嬢さん。そんなに握り締めたら、
さすがの携帯でも壊れそうっスよ? ( ´ω`)ノシ 」
おんたま子
「どぉーーーーーーーーーーーーーーーーーんッッ!!!!!たまぁ」
ざぶね子
「 !?> Σ( ̄□ ̄;) 」
りん子
「 !!!> Σ(゚Д゚;) 」
りん子
「投げたッ!!
このこ、ワタクシの携帯を投げ捨てましたわぁ! 。・゚・(ノД`)・゚・。・」
ざぶね子
「泣いてないでサッサと拾うっス。
ふぬ? この待ち受けは……羽未ちゃんっスか?」
おんたま子
「しかも、たまが見たことのない羽未ちゃんたまぁッ!!ヽ(`Д´)ノ 」
ざぶね子
「頭から湯気が出てるっスよ?
温泉たまごが、硬ゆで卵になっちゃうっスー」
りん子
「だって、描き下ろしなんですものー(つД`)」
ざぶね子
「へぇー。どこで手に入れたんっスか?」
りん子
「よくぞ聞いてくださいましたわ!ヽ(*´Д`*)ノ
今『春恋*乙女』が、美少女ゲーム情報サイト
「週刊ぎゃるっ娘通信」さまで特集されているのよー」
ざぶね子
「そこでアップされてるんっスか?」
りん子
「そこに行きましたらね、バナーがありまして、そのバナーに
『春恋』待ち受け画像の情報が!! (゚∀゚)ノシ
しかも、はじめての描き下ろしとか書いてありましたのよぉ~♪
これはゲットしない手はないでしょう?!
ですからね、ワタクシさっそく携帯サイトの「SURPARA Mobile!」さま
にアクセスして、ゲットした次第ですのヽ(*´Д`*)ノ
色々見ていると、PCゲーム通販サイトの「クレセント」さまもあって、
本当に至れり尽せりでしたわ!! (´∀`)うふふ 」
ざぶね子
「……あきれるほどに宣伝くさいっス (´・ω・`) 」
りん子
「あなたはどうして、そう穿った見方しか出来ないの?!
ワタクシは、ただ1ファンとしてですわねぇ……ヽ(`Д´)ノ」
ざぶね子
「むしろ、1オタクっス」
おんたま子
「そんなことは、どうだっていいたまッッ。
たまにも早くそのアドレスを教えるたまぁ!!!!ヽ(`Д´)ノ 」
りん子
「た、たま子さん? (;Д;≡;Д;)
お顔が、まるでヨード○・光のように赤くっなっていましてよ
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル 」
おんたま子
「早くしろたま!!」
りん子
「ハハ、ハイィーッ! Σ(゚Д゚;)
えっとぉ……、あれ? うんとーーーー」
おんたま子
「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ(゚Д゚)ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ」
りん子
「コ、コ、ココですわぁ! ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル 」
おんたま子
「早く携帯からアクセスさせるたま!!!!
待ち受けゲットなのたまぁ!!!!!ヽ(`Д´)ノ 」
りん子
「はひぃぃぃぃΣ(゚Д゚;) えっと、ここからメールを送って……」
ぴろろろ~ん♪ ぴろろろ~ん♪
おんたま子
「 キタタマ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!! 」
りん子
「( ゚Д゚)<………… 」
ざぶね子
「(; ̄Д ̄)<………… 」
ざぶね子
「え、えっと……、「週刊ぎゃるっ娘通信」さんのサイトっスー。
おお、公式HPで見たことないイベント絵があるっス!
画像いっぱいっスねぇーーヽ(*´Д`*)ノ
あ、インタビューもあるんっスねぇ~」
りん子
「まぁ、とーかい林檎さんはさすが、素晴らしいコメントですわね!」
ざぶね子
「心なしか引きつりながらの自画自賛っスね (´∀`)つ 」
りん子
「そ、そんなことありませんわ! 元気いっぱいに自画自賛でしてよっ」
ざぶね子
「そういえば、電撃姫さんでもインタビューがあったんっスよね?」
りん子
「ええ、ええ。PCニュースさんでもありましたわよ♪
どちらの時も、緊張のあまり前日からご飯がのどを通らないやら
眠れないやらで……(つД`)ヨヨヨ 」
ざぶね子
「ノミの心臓っス! (゚∀゚)ノ 」
りん子
「アナタは、毛が生えていらしてよ? (´∀`)つ
そういえば、そのときの写真が……(つД`)」
ざぶね子
「 ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ 」
りん子
「自分は逃げておいて、その態度ですの?! ヽ(`Д´)ノ 」
ざぶね子
「何のことっスか? 片桐雛太はあんな生き物っス~ (´∀`)つ 」
りん子
「ヒトデナシっ>(つД`)=◯)'ν゚)・;' 」
おんたま子
「えへへ☆ 待ち受けゲットできたたまぁ~♪
りん子おねえたま、ありがとうたまぁ~ヽ(*´Д`*)ノ 」
りん子
「イエイエドウイタシマシテ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル 」
ざぶね子
「……自分、思ったんっスけど」
りん子
「なにかしら?」
ざぶね子
「これこそ、大スクープだったんじゃないっスか?」
りん子
「え? (´∀`) 」
ざぶね子
「だって、たまごお嬢さんも自分も知らない情報だったんっスよ?」
りん子
「………… (´∀`) 」
ざぶね子
「………… (´・ω・`) 」
たま子
「………… (*´Д`*) ホクホク 」
りん子
「――――――ッッ!! Σ(゚Д゚;) 」
ざぶね子
「所詮、果肉の詰まった頭じゃ、
そのあたりが限界ってことっスね'`,、 ( ´∀`) '`,、 」
りん子
「_| ̄|○ <ああああああああああああああああああああああ」
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