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りん子
「はぁ、なんて清々しい午後のティータイムなのかしら(*´Д`)」
ざぶね子
「先輩、寒いから窓閉めるっス |人・)つ 」
ガララ、ピシャッ。
りん子
「ひ、ひどいわ! (つд⊂)エーン 」
ざぶね子
「この寒いのに、バカなことしないでほしいっス。いい迷惑っス」
りん子
「ただ、優雅なひと時を過ごしたかっただけなのに……(つД`)」
ざぶね子
「悠長なこと言ってる場合っスか。春恋*乙女が発売されたら、うちらはもう用なしっスよ?」
りん子
「やぶからぼうに何を言い出すのかしら? BaseSon永遠のヒロインであるワタクシの出番がなくなるなんてこと、あるわけがなくてよ (´∀`) オホホ」
ざぶね子
「でもゲームが発売されたら、もう新聞部も活動することはなくなるっすよ?(・ω・)」
りん子
「…………」
りん子
「だ、大丈夫ですわ! それならば、またワタクシをヒロインにして春恋*乙女2を出せばいいだけの話ですもの」
ざぶね子
「そんなありえないことは、冗談でも口にはしない方がいいっす、これを見た人が萎えるだけっス。大体、またって、今回も先輩はヒロインどころか本編に出てもいないっス」
りん子
「キィーーーー! 分かりましたわ、出番の継続のためにも、ワタクシ一肌脱ぎますわ」
ざぶね子
「別に先輩が脱いでも、そこにあるのは単なる真っ赤な球体でしかないっス(´・ω・`)」
りん子
「うふふ、そんなことを言ってられるのも今のうちですわ、ざぶね子さん (´∀`)つ」
ざぶね子
「なんか今日はやけに自信満々っすね~。嫌な予感っス(;´Д`)」
りん子
「聞いて驚きなさい! ワタクシこのたび、テックジャイアン様の体験版で、ヒロインデビューいたしましたのよ♪」
りん子
「これで、ワタクシのファンが一億五千万人に到達すること間違いなしですわ☆」
ざぶね子
「よかったっスねー (´∀`) 」
りん子
「今までの人生で、聞いたことがないほどの棒読みですわ!!Σ(T□T;)」
ざぶね子
「もうイイっスか? 大体、先輩だけじゃなくって、自分も出ちゃってるんすっスよ」
りん子
「……しくしく (つД`)」
おんたま子
「……しくしく」
ざぶね子
「……たまごお嬢さんが、部屋の隅にはまって泣いてるっス (´・ω・`) 」
りん子
「たま子さんは、カメラマンでしたものねぇ (´・ω・`) 」
おんたま子
「たまも写りたかったたま。全国区にデビューはお笑い芸人の夢たま……。そしていつの日か、ゴールデンで冠番組を持つのたまぁー。・゚・(ノД`)・゚・。・」
ざぶね子
「軽く錯乱してるっス Σ( ̄□ ̄;)」
りん子
「そんな中でも、営業を積み重ねてこそ新人芸人でしてよ、たま子さん!(・`ω´・)」
おんたま子
「りん子おねえたま……たま、ガンバルたま! 今回、たまは写ってないたまけど、テックジャイアンさまバージョンの体験版をプレイしないと見られない、超秘蔵パンチラ画像もあるのたま☆ ぜひぜひプレイしてくださいたま~ヽ(*´Д`*)ノ」
ざぶね子
「見事な新人アイドル的宣伝口調っスΣ( ̄□ ̄;)」
りん子
「そういうわけで、体験版もテックジャイアン様バージョンの体験版も、皆様よろしければぜひぜひプレイしてみてくださいませ、もちろん本編の方もなにとぞよろしくお願いいたしますわ(はーと)ヽ(*´Д`*)ノ」
ざぶね子
「結局、根本的な問題解決には一切なってないっス (´・ω・`) 」
りん子
「……ここはやはり、ワタクシをヒロインにした、『パンチラ乙女de又三郎~濡れ場の園でご無沙汰よ~』を制作するしかありませんわね!! (・`ω´・) 」
ざぶね子
「やばいっス、微妙に面白いっス Σ( ̄□ ̄;)」
りん子
「オホホホホ! 私にかかればこれくらい朝飯前でしてよ (´∀`)つ 」
ざぶね子
「でも、所詮はおやじギャグっス。オッサン臭いっス、さすが先輩っス(・ω・)丿」
りん子
「天国から地獄ですわぁー> 。・゚・(ノД`)=◯)'ν゚)・;' 」
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