武将列伝・第六回 夏侯淵
■名前
 夏侯淵 (カコウエン)
■武将列伝
 字は妙才。
 夏侯惇の従兄弟にあたり、夏侯惇と共に曹操の覇業を助けた。

 騎馬による急襲を得意として、その行軍速度は「三日で五百里、六日で千里」と言われるほど速かったらしい。

 夏侯惇と比べると地味な印象を拭えないが、どんな戦いでも結果を残す安定した戦いぶりのため、曹操の信頼はかなり厚かった。

 魏の版図が広がるにつれて出世し、征西将軍となったものの、定軍山の戦いで法正の策に従った黄忠の攻撃により戦死する。

 総じて地味な印象を受ける夏侯淵だが、実はかなり絶倫だったのでは無いかと思う。
 だって子供が七人もいるのだもの。
 筆者も男としてあやかりたいものである。

 ちなみに繊細な絵を描く方々には、夏侯惇と曹操の二人の愛を優しく見守る存在として高く評価されて……いる?


■恋姫†列伝
 夏侯惇の双子の妹。
 夏侯惇と同様に曹操の従姉にして愛人。
 ガチMの夏侯惇とは違って少なからずSっ気があり、エッチのときは曹操と二人で夏侯惇を虐める役回りだ。

 日常生活では暴走特急の夏侯惇のサポートに回るなど、かなり苦労している。
 そのストレスが夏侯惇を虐めることに繋がっているから、言葉責めが激しいのなんの。
 そうは言っても曹操と夏侯惇を心の底から愛している。

 沈着冷静で忠義心の強い少女。
 そして淡々としながらもなかなかエロス。
 そこに痺れる! 萌えあがる!
■かんたか列伝
 言わずと知れた…ええと。なんだろう。弓使い?すいません、実は当時は惇さんほどキャラのディテールに明るくなかったです。
 淵さん(どうしてもこの呼び方は某龍玉を思い出すなぁ)は惇さんの対キャラなのでクールな女性。
 髪の毛で顔半分隠すことで、表情の無さを演出してみました。上手くいったのかなぁ?

 魏軍はともかく装飾品を禍々しくいこう、というコンセプトだったのであとで首を絞めるデザインになっています。このコの肩当も大変でした。

 どうでもいいですけどデザインモチーフが、ガ○Rと○ズLだということは内緒。
■バッジョ列伝
 Wあり