武将列伝・第二十六回 公孫賛
■名前
 公孫賛
■武将列伝
 始めに。
 公孫サンのサンの字は本当は、王ヘンに賛 という文字になります。
 コードの関係上、そのままでは表記できないため、賛という当て字を使用しています。
 予めご了承下さいませ。

 ってワケで武将列伝の続き。

 字は伯珪。後漢末期の群雄にして、大陸北東部の雄。
 公孫家に生まれたのだが母親の身分が低いために、公孫家の一員とは認められなかったらしい。

 しかし聡明で凛々しい若者だった公孫賛は、とある太守にその資質を認められ、娘婿として迎えられる。
 そんな岳父の援助を受け、公孫賛は大陸でも著名な先生のもと、勉学に励むこととなる。

 その後、遼東の長史となった公孫賛は、北方の異民族と討伐を行い、武功を挙げる。

 また選りすぐりの若者たちを白馬に乗せて戦ったために、白馬長史と恐れられていたらしい。

 くらえ! これぞ必殺白馬陣!
 うむ。かっこいい。

 後漢末期の戦乱の中、群雄として名乗りをあげた公孫賛だったが、袁紹との戦いに敗れ、歴史の舞台から退場となった。

 ところで中国の名前で、姓が二文字になるのって、何か特殊な血筋の人らしい。
 公孫、諸葛、司馬……色んな謂われがあるらしいです。
 うーむ。なんて勉強になるんだ、恋姫無双は!

■恋姫†列伝
 物語序盤、一刀と共に黄巾党と戦うこととなる武将。

 すっごく良い人で、一刀たちの国を守るために黄巾党の大軍と対峙していた。
 それに礼を言うと、
「うう、礼なんて別にいらないんだって! そんなこと言われると……こっぱずかしいじゃないか!」
 なんて言いながら、目をそらして顔を真っ赤にしたりする。

 うん。とても良い人だ。

 反董卓連合でも一刀たちと共に戦うなど、物語序盤に活躍する。

 案外、袁紹とも良いコンビ。

 あと、オフィシャル通販(先行予約版)特典の小冊子に、華雄たんと公孫賛たんの秘蔵イラストがあり。エロカワイイので必見だ!

 と、宣伝をしたところで、恋姫列伝終了。
 個人的に気に入ってるキャラではある。
■バッジョ列伝
 小冊子のイラストがものすっげー可愛いので、みんな買ってね〜♪(宣伝)