登場人物

かたいごう

何太后

【真名】瑞姫 れいちぇん
【原画】ぎん太郎
【CV】十夜鷹 蓮
『政などつまらぬものです。
下々のことは下々に……すべては我が姉、何進と趙忠にお任せください』
霊帝の后。何進(傾)の妹。
もとは市井の娘だったが、霊帝に見初められて皇后となった。

朝廷で本物の贅沢を覚えてからは、それに執着するようになる。
自らの目的を遂げるためには平気で色仕掛けもする。
大陸に四百年続いている王朝。しかし乱世によって権威は風前の灯火。