登場人物

かしん

何進

【字】遂高 すいこう 
【真名】傾 けい
【原画】ぎん太郎
【CV】神代岬
「我ら禁軍が賊などを相手に小細工に頼るなど、その時点で言語道断である」 漢の大将軍。
もとは市井の肉屋だったが、妹が宮中に入ったことをきっかけに、武官として取り立てられた。

全くの無能というわけではないが、酷薄で権力欲が強く、保身を第一に考える性格。
妹の何太后(瑞姫)には頭が上がらない。
大陸に四百年続いている王朝。しかし乱世によって権威は風前の灯火。